衆議院が解散して総選挙。政治で生活は変わるの?民主党の政策に注目していきたいです。

民主党の政治

藤井財務大臣の辞意

2009年から2010年にかけて日本列島は暴風の中でした。
天気は大荒れでした。
が、それなりに日本人は落ち着いて新年を迎えていたように思います。

それだけ、危機感がないのか、危機までは行っていないという感じなのでしょうか?

おととしの暮れは派遣切りの年越し援助などが行われていました。
それに比べて、昨年は景気へのてこ入れなどもあり、
大手企業が少し上向き加減に指針を変更してきていました。

それも8月末の衆議院選挙までかもしれません。

その後は、政治は経済対策、景気対策に対して足踏みしています。

外交などほかの動きも同じようなものです。

今の社会体制では、赤字国債の借金を返済するにも、
国民の生活向上にも、経済活性化が不可欠です。

たくさん売り上げて、たくさん給料を払って、たくさん税金を集めて・・・
でも、それはこれからの世界、地球環境に対して、
さらに、人間関係、社会のあり方に対して、どうなの?
と思わざるを得ません。

その点の答えを政府は用意していません。

そんな政府と予算の間で財務省は大変でしょう。
藤井財務大臣の辞意はまだ受け入れられていませんが、
今度の財務大臣も決死の覚悟が必要でしょうね。

よろしくお願いしたいところです。




  


内閣が天皇陛下の動向を決めるの?

何か言うたびに、泥沼にはまって行く・・・というのは、何かやらかした時の人の行動なのかも
しれません。
誰もが、失敗したり、道理を曲げてことを進めたりすると、この泥沼言い訳に陥っていきますね。
そこで、素直に反転できる人は、あまりいないようです。
特に、政治家にはいないのではないかと、何か報道されるたびに思いますね。

天皇陛下が外国の賓客とお会いになるのは1ヶ月以上前からの申し出が必要
ということが、宮内庁で定められている、あるいは、慣行となっている
のを内閣は知っているわけですね。

内閣が知らないほうがおかしいのですが。

でもそれは法律とか、規律で定められたものではない、
少なくとも、内閣や国会が決めたものではない、
と言うことらしいです。
今回の天皇陛下と中国副主席との会見についての内閣、政府の見解は。

???

天皇陛下、宮内庁は内閣の所有物、内閣の支配下にあるのでしょうか?

時の内閣がそう決めたら、天皇陛下、宮内庁はそれに従うものだ
と言うような内容と受け取れてしまいます。

これって政治利用と言うのではないのですか?

今の内閣はごり押しが効く内閣と諸外国に思われても仕方ないものだと
思うのですが。

  
  

普天間基地と伊丹空港

日本には大小あわせてどのくらいの空港があるのか正確には知りません。
どんな山奥に住んでいても、飛行機が飛んでいるのをみたことが無い人はいないのでは?
と思うくらい、飛行機が日本上空を飛行していると思います。

たくさんの人や荷物を世界中に、すぐに届けることが出来る飛行機。
その利便性は今の時代から外すことができないものなのかもしれません。

ただ、飛行機は飛ぶので、どうしても落ちるという危険性がともないます。
それは市街地、住宅密集地、都市部の上だから危険、と言うものではありません。
山奥だろうと、沼地だろうと、海だろうと落ちれば同じです。

ただ、そこに存在する人間の数が違う、被害の大きさが違う、
損害金額が違う、災害の広がり方が違う、と言うところはあります。

普天間基地は沖縄の普天間の市街地にあり、実際にヘリが落ちたりしています。
伊丹空港は大阪の市街地にあり、幸いにも、こちらはまだ被害が出ていません。

騒音と排気ガスは出ていますが。

着陸用の車輪、下がったフラップ、機体番号まで見て取れるような
低空、着陸態勢に入った飛行機。
騒音を少しでも減らすために急上昇、旋回する離陸した飛行機。

住民も、空港関係者も、飛行機の運航者も緊張の連続。

どんな広い空港でも、航空機の関係者の緊張は同じかもしれませんが、
伊丹のように、市街地にある全世界の空港都市への離発着は
並みの緊張ではないと思われますね。

そしてその下に住む人々の緊張も。


  




天皇陛下の特例会見

14日に来日する中国の習近平国家副主席が天皇陛下と会見することに関して
いろいろな報道がされています。

一番の問題点は、天皇陛下を政治の目的に利用することだと思います。
天皇陛下の立場は、他の国の王族とは少し違います。
日本国の象徴としてある天皇陛下は、その役割を真摯に果たしていらっしゃったと思います。

決して、政治の利用をしない、だから象徴という立場となったのだと思うのです。

そして、天皇陛下との会見は1ヶ月以上前に申し込む必要があること
これを知っていて、それを押してくるのは、日本国の首相としては
やる事が反対なのではないか?と思ってしまいます。

いくら言葉で政治利用ではないといっても、誰がみても政治利用でしょう。
これが自民党がアメリカに対して行っていたら、民主党はどんな事を言っていたでしょうね?
宮内庁は何故断らないのでしょう?

さらに、民主党の小沢幹事長がこの要請を鳩山首相に行っていたと、報道もされています。

民主党は自民党と違って、どのような外交路線をとるのか、全くはっきりとしていません。
その他、日本をどうして行くのかという具体的なビジョンもほとんど分かりません。

何も知らさないまま、自分達のやりたい道へ裏で動かれているような、
嫌な気分にさせられるやり方、と思ってしまいます。

もっとはっきりとして欲しいですね。
気持ち悪いです。



     

普天間基地問題は首相が決めるの?

日本はたくさんの問題を抱えていますが、
普天間基地の問題も大きな問題の1つですね。

普天間基地に関してはずっとどうするのか考えられてきていますが、
日本政府として、民主党はどう結論を出すのでしょうか?

なんか報道を聞いていると、岡田外相も、平野官房長官も、北澤防衛相も、その他の人も、
鳩山首相が決める、見たいな事を言っているんですが、
こういう問題って、国会で論議されないで、首相が閣僚と話し合うだけで
独断で決められる問題なのでしょうか?

閣僚間の、内閣としての意見がまとまらない、という状態であって、
鳩山首相が決めていない、という表現がされる状態ではないと思うのですが。

なんで、そういう表現になるんでしょうね?

民主主義国家とは思えないんですけど。
事業仕分けと違って、全然、オープンにならないですね。

外交問題はオープンに出来にくいとは思いますが、
外交問題だけに、国会でしっかり審議して欲しいです。

今までと違って、もたもたし過ぎの気がしますけどね。


  


小沢民主党幹事長の訪中

小沢民主党幹事長が中国を訪問しました。
民主党の国会議員も100人以上同行したそうです。
さらに、民間人も含め630名の訪問団となっています。

今、アメリカとの関係が大変な時に、政権をとっている政党の幹事長が
改善を図るためにアメリカに行くのではなく、中国に630人も引き連れて
行っているということです。

630人も訪問人数を従えて、政党幹事長が外国を訪問する
というのは、他の国でもあることなのでしょうか?

以前にも小沢幹事長は民主党議員、民主党党員をひきいて
中国を訪問しています。

どこかの何かの団体さんの団体旅行みたいな印象がどうしてもあるのですが。

外国のこういう団体が鳩山首相と今回のような会談?をしたら、
日本国民でも・・・変な気がすると思うのですが。
中国の方は感じ方が違うのかな?と思ってしまいました。



  

普天間基地をめぐる日米首脳会談

沖縄に集中している在日米軍基地。
その普天間基地の移転をめぐって政府内の調整が進んでいないようです。
連日の報道でも、決まらない、調整中ということばかりが報道され、
報道関係者の間でも、優柔不断の政府の対応がどうなっているのか?
というように書かれています。



民主党政権の借金対策

民主党の政治が後手後手に回っています。
民主党は野党時代に自民党のやり方に反対ばかりしていました。
自民党と同じ方式はとりたくないという感じがしてしまいます。

でも、その為に日本経済は対策が後手後手で、全く回復の兆しがありません。
その上、事業仕分けで、税金が使われない、仕分け対象の企業は


円高 日本政府の動き

日本政府の予想外の急激な円高。
これって、日本の企業にとっても予想外。
それでなくても、大打撃!のサブライムショックを何とかしのいでいこうと
もがいている最中なのに、次から次へとこれでもか!の打撃をしのいでいかないと
いけないのは、もう、大変です。



事業仕分けと国民感情

事業仕分けの前期が終わったそうです。
後期は24日から始まるそうです。

事業仕分けは、全公開で行われましたが、全ての仕分けについて
知っている人は多分誰もいません。

仕分けした人たちも、全部の事業について知っているわけではありません。
仕分けに参加して、仕分ける側にいた人も全部の事業を知っているわけではありません。
自分達が仕分けたことに関しては知っていても、
他の事業との比較などが出来るわけではありません。
仕分けられた事業側にしても、全部の事業を知っているわけではありません。

公開すれば、国民の同意を得ていると考えている民主党はどうかしています。




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