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藤井財務大臣の辞意

2009年から2010年にかけて日本列島は暴風の中でした。
天気は大荒れでした。
が、それなりに日本人は落ち着いて新年を迎えていたように思います。

それだけ、危機感がないのか、危機までは行っていないという感じなのでしょうか?

おととしの暮れは派遣切りの年越し援助などが行われていました。
それに比べて、昨年は景気へのてこ入れなどもあり、
大手企業が少し上向き加減に指針を変更してきていました。

それも8月末の衆議院選挙までかもしれません。

その後は、政治は経済対策、景気対策に対して足踏みしています。

外交などほかの動きも同じようなものです。

今の社会体制では、赤字国債の借金を返済するにも、
国民の生活向上にも、経済活性化が不可欠です。

たくさん売り上げて、たくさん給料を払って、たくさん税金を集めて・・・
でも、それはこれからの世界、地球環境に対して、
さらに、人間関係、社会のあり方に対して、どうなの?
と思わざるを得ません。

その点の答えを政府は用意していません。

そんな政府と予算の間で財務省は大変でしょう。
藤井財務大臣の辞意はまだ受け入れられていませんが、
今度の財務大臣も決死の覚悟が必要でしょうね。

よろしくお願いしたいところです。




  


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